組織概要

1988年に発足しました静岡県支部も誕生から今年で何と25年を経た事になります。

当支部はこの間、沼津市内でホスト県として全国支部長会議を開催したり、家族ぐるみの各種イベントレクレーションを行ったり、過去には多彩に活発に活動してきた歴史をもっています。

しかしながらここ数年、外的・内的要因により支部の活動が低迷してきたのが実情です。

そこで、支部活動を再活性化しなければいけないという事で何回か会議や打合せを重ね、過日その梃入れ的役割を担って頂く為に新役員を改選し、今日に至った訳です。

今回の私達の責務は、過去の活発な支部活動を再燃させ、母校と同窓会の発展の為、静岡県支部ならではの過去以上の貢献を上げて存在感を示していく事に他なりません。

しかし、いずれの会も同じですが、どうしても一部の小人数の参加者方だけの会で終わってしまう傾向にあります。

何故か? 愛校心は誰でも持ち合わせていながらも時間が経つとともに関心が薄れて行くのは、会そのものが魅力や実利を欠き、活動参加をしたいと言う欲求や使命感を起こさせない次元の内容で常に終始してしまうからだと考えます。

県支部の活動活性化の具体的な方策は今後色々と検討しながら進めていく訳ですが、いたずらに世間体重視のアカデミックだけの内容にとらわれず、各人のビジネスにも活用できる実利優先で、またアットホーム的な要素を増やし、誰でもが気軽に積極的に参加活動しやすい空間を創造したいと思っています。

その為に、今日まで活動の妨げになっていたであろう形式だけの先輩優先の有名無実だった役員組織をまず大幅にスリム化する事から始め、組織構成も究極の若返りを図り、活動自体も皆様の智恵を集め近代化を進め、例え少人数でも中身に実利的価値を見出せる事のできる会を誕生させる事を第一の目標に掲げて歩み出したところです。

あくまでも会は役職についた者達だけの会ではなく、発展や持続は周囲の協力なくして一部の力だけではどうにもならない事を我々は過去何度も経験して来た筈です。

気持を新たに役職に就かれた役員の方々は勿論、全ての会員の皆様の自発的で積極的な参加・協力なくしては同じ轍を踏む事になる事は明白です。

新規改革のロマンと使命を大きく感じ取って頂き、それぞれの役割として個々にリーダーシップを発揮して頂き十分に寄与して頂きたいと思います。

その風が末端の会員の皆様にまで届けば、この花は大きく咲くことが出来ると信じています。

 

役員一同、目的達成の為に奔走しますので、会員の皆様も新しく変わろうとしている静岡県支部を一緒に更に盛り上げて頂けます様、心から切望致します。

 

第10代 静岡県支部長 矢部徹  新規役員一同

役員一覧

支部長 矢部 徹(04期)
副支部長 鈴木 正明(02期)
久保田 実(15期)
幹事(総務) 天野 真弓(02期)
幹事(会計) 松井 泰樹(11期)